What’s up SMAP(1月6日分)

 

もう〜、ねぇ、1月も〜、6日になると〜、

新年気分っていうカンジじゃないんじゃないですか?もうみなさん、すでに。

だから、こう、オメデト〜っていうのもなんなんで、

今年は〜、まあ、ワッツ風に、こんな挨拶から行きたいと思います。

え〜、明けまして、オメこんばんは!(ゴーーーーーーーーーーーーン)

あぁ〜、はい、え〜っ、今これで笑えなかった人はですね、今年もワッツについて来れません。

え〜、2006年1発目のFAXはこんなので、行って見たいと思います。

(カサカサカサ(紙の音))三重県にお住まいの、16歳、ハマノクミコから来てますね。

拓哉君こんばんは(こんばんは)

え〜っ、もう2006年になっちゃいましたね。1年って早いっすね〜。

え〜、年末年始のこの時期、SMAPってテレビ誌にムチャクチャ載りますよね〜。

そこで気づいたんですが、拓哉君いつも写真の時正面向いてませんよね〜。

どのテレビ誌の表紙も右斜め45度的な感じですよ。

テレビガイドも、ザ・テレビジョンも、TV JAPANも、TVぴあも、TV LIFEも全て。

え〜っ、でもどれもカッコよくて買ったんですけど・・・・

ではでは、今年も去年以上にいい年になりますように

っていうふうに、送ってくれてますが、

え〜っとですね、今ココにですね、ご指摘が、ねっ、ありました、テレビ誌・・・あ〜っ、なるほどね。

ああ、ここに、今現在ですね、手元にあるの3誌あるんですけど、えっ、クミコのご指摘どおりですね、

まあ、いわれてみれば、右斜め45度的なカンジ〜みたいな、

え〜っ、写真が確かに正面ではないですよね。

ホカノメンバーは割りと正面だったりするのかな?

あ〜、正面ですね。あ〜・・・・なるほどねぇ。

これは〜、なんでですかねぇ〜?髪型の、分け目のせいじゃないですか?僕、思うんですけど。

これ、あのね、コッチから、コッチに流してるから、コッチからコッチっつてもわかんないですねぇ。

え〜っ、だから、なんていうの?左目上から右の方に前髪を流してるので〜、

正面向くと〜、なんかこう〜・・・きたろうみたいになっちゃうんですよ。

だから、あ〜両目見えねぇ〜なぁ〜と思って、こう、向けたカンジだったんですけど。

まあ、意識的なものといえば意識的なものでしたね。

まあ、あの、そっちの方が〜、よりベターだろうなぁ〜みたいな、あの、その、なんていうの?

そういう考えじゃないんですけど、なんかねぇ、、前髪がたれてて、邪魔だったんですよ。

で、あ〜、邪魔だ!みたいな、カンジになって、こう〜、やったら、

あっ、見えんじゃんこれで両目ってカンジになって、え〜っ、こういう、たぶん撮り方をしたと思うんですけども。

でもあの、スマスマにこないだマドンナさんが、来店してくれた時には、できるならなるべく私のことは右からとってっていう風に、マドンナさんはいっ・・おっしゃってたみたいですけどね。

でもそういうのもちゃんと自分の、なんていうのかな?その現場における、

セルフプロデュースが凄くできてる方だなぁ〜って聞いて思ったんですけどね。

でもまあ、あの、僕はないですよ、そういう、「どっちから撮ってくれ!」みてぇな。

どっから撮ってもらってもいいですよ。

あの〜、後ろからでも。

よくあの〜、ファション誌とか〜、僕やっちゃいますからね。

あの、カメラマンさんに言われるまでもなく、(すぅ〜(呼吸の音))これ後ろ〜もいいんじゃねぇかな〜と思うって、後姿とかこう、フッて向くと、大抵カメラさんはシャッター押してくれるんですけど、

え〜っ、大抵その写真は使われてませんね。うん。

まあ、どうぞって感じですね、ホントに。

後ろから、前から、もう「どうぞ!」っていうカンジです!

 

え〜っ、このイントロを聞いて懐かし〜と思った人は僕と同世代の人なんじゃないですかね?

でもこれねぇ、MISIAの歌ってるバージョンじゃないんですよ、オリジナルの方なんです。

映画フットルースのサントラから行って見たいと思います。

え〜っ、まあ、あの写真の話から、始めたんで、今年はこんなアーティストの曲でスタート、いいかなぁ〜と思いました。

MOVING PICTURESで、「NEVER

 

<曲流れる ♪>

 

今ねぇ、曲の間ねぇ、テレビ誌、手元にあるやつをいろいろ目ぇ通してたんですけど、

やっぱねぇ、ダメだよこれ!

あの〜SMAPねぇ、今後ねぇ、こういう撮影があるとき、日替えた方がいい!!(ゴーーーーーーーン)

あのね、同じ日にねぇ、撮ってるのがねぇ、わかる!!これは。

もう、どんどんどんどん・・えっ?FAXFAX・・・ちょっと・・・何?

先に行っちゃダメって、今イキナリ怒られましたけど・・・

 

あけまして、オメこんばんは!

いや〜、2006年も〜ヨロシクゥ〜!!(ゴーーーーーーーン)

              (↑↓ごめんなさい違いがわからなかった・・・)

いや、あん・・間違えましたヨロシク〜ですね。

木村拓哉のWhat’s up SMAPは〜、

今年も東京FMをキーステーションに全国38局ネットでお届けする予定です。はい。

今いいこと言ったよ、ちらっと。予定ですからね!は〜い。

え〜、2006年1回目っつ〜ことで、え〜、続いてはこんなFAX行きましょうか!

(カサカサカサッ(紙の音))こちら!埼玉県・・にお住まいの、21歳ランジネームがツバキからきてます。

拓哉さんこんばんみ(こんばんみ)

もう2006年早いですね〜。

年末とお正月用にテレビ誌のザ・テレビジョンを買いました。

え〜っ、5人が写っているカッコイイ表紙でした。

毎年この年末年始のこのシーズンになると、SMAP5人が表紙のテレビ誌がずらりとお店に並びますよね。

そこで1つ思ったことがあるんです。

このテレビ誌の表紙の写真って合成ですか?

忙しいSMAPの5人が同時に揃って、

あんなにいろんな種類の雑誌の表紙を撮影しているなんてありえないんじゃないですか?

と思ったんです。

え〜っ、新年1発目ということで、真相をお願いします。

ほらやっぱねぇ、リスナーもねぇ、こういうFAXを送ってくるということは、

うすうすみんなねぇ、感じてるわけだよ。

これ替えた方がいいって・・・これはねぇ〜、

実は真相はですね、まあ、チラッと先僕FAXの前に言っちゃいましたけど、

同じ日に撮ってるんですよ。

しかもスマスマの間。

だから東京メディアシティニ僕ら〜行くじゃないですか、スマスマの収録に。

そうすると〜、あの〜TMCには、SMAP勢ぞろいするんで、まあ、そこだったら、手っ取り早いっていうことで、

すごいですよ!あの一つのねぇ、いつも僕らがあの〜、振り付けを覚える部屋があるんですけど、

そこに、まあ、部屋だから、壁が4面ありますよね。

そうすると、4つの背景が作れるわけですよ。

わかります?

そうするとね、はいコッチの壁はTV JAPAN

こっちの壁はザ・テレビジョン。

はい、コッチがTVガイドみたいな。

そういうねぇ、割と撮影を1日で終わらせるっていう。

だからもう、撮ったら着替えて撮ったら着替えて撮ったら着替えてっていうみたいな。

だからもう、着替え〜なんかは、もうめんどくさいんで、

もう、TV誌のスタッフとか〜うわ〜ってそこにいるんですけど、もう、メンバー各自、もう、いちいち部屋に入るのもめんどくさいってカンジで、その場でみんな着替えてますよ。

だから、1時間半ぐらいかけて6誌ぐらいの、フフッ(笑)撮影をやってますけどね。

だからあの、同じ〜タイミングで撮ってるからさあ、なんかあの、髪型もさぁ、同じなんだよね。

まあ、あの、見比べていただいて、ええ、あの、メンバーの顔をよ〜く見比べていただいて

ああ〜、これ疲れてる顔してるなぁ〜って思ったヤツが1番最後に撮った写真だと思っていただければ。

ええ、正解だと思います。はい。

え〜っ、続いて・・は、こんなのいってみましょうか。

こちら岐阜県にお住まいの高校2年生テラカドマヤちゃんっていうの?ん?耳偏にね、この、マヤちゃん。

え〜、私は去年の秋くらいからワッツを聞き始めた、まだまだ初心者リスナーです。

FAXもまだ2回目です。

読まれるといいなぁ〜。

私はこのラジオを学校のSMAPファンの友達から聞いて知りました。

面白いから聞いてみなって薦められたんです。

え〜っ、初めて聴いて正直な所、これ、木村拓哉?って思いました。

だって、すごくよく喋るんだもん。

木村拓哉ってテレビではあまり喋りませんよね?

えっ、ラジオだと、え〜っ、喋りまくりで、しかもやらしいこともバンバン言っちゃったりするし、

テレビの木村拓哉と、ラジオの木村拓哉はまるで別人ですよ。

え〜っ、どっちが本物の木村拓哉なんですか?

自分では、どっちが本物だと思いますか?

あと、ラジオに出てる時・・と、テレビに出てる時の違いってなんかあるんですか?

っていう。

テレビに出てるときとラジオで喋ってる時のこう〜、ねぇ、

あんたずいぶん印象違うけどみたいなFAXですけど、

そりゃ違うよねぇ、現場が全然違うもんねぇ。

どっちが本物の木村拓哉ですか?って言われたら・・・まあ、どっちも本物なんですよ。

ええ、どっちもンフフフ(笑)本物なのは事実なんだけど、このワッツに関していうと、

なんていうの?ラジオってほら、映像がないから、声だけじゃないですか。

音だけ〜の世界じゃないですか。

だからある程度のリミッターって車とかのね、

システムによくついてますけど、それ以上いったらいけませんよっていう、

あの〜エンジンに、影響・・きますよ、ダメージ来ますよっていうリミッターありますよね。

ラジオの場合だと、そのリミッターを切った状態から始めないと、あれですよ、

もっと、すっげぇ〜静かなラジオにもできるんですけどね、ワッツを。

でも、それをやって〜、それではこの時間まで、

え〜っ、さよなら〜、木村拓哉でした〜、What’s upって言っても、終われるんですけど、

あのね、終わった気がしないというか、うわ、気持ち悪りぃことやっちゃったなぁ〜っていう、

え〜っ、気持ちになってしまう今はもう、自分との関係になってますね。

うん、このラジオは。

十〜何年前・・のこのワッツのスタートした当初、そういう〜カンジでスタートしてしまったので、

もうそれ以来ね、後に引けなくなってしまいまして、もうなんか、ワッツの〜ブースに来たら、

ある程度のこう〜ニャンっていう〜ウィンウィンっていうねぇ、え〜、もってかないとねぇ(笑)、

ワッツじゃないなぁ〜っていう、ことにはなってますね。

だから実は、こんなことも喋るんだぁ〜っていう、ねぇ、意見もありましたけど〜、

俺基本的に喋るよ。

ほんでテレビだと、ほら、あの、よくねぇ、さんまさんがおっしゃってますけど、

割とねぇ、テレビのカメラの前って戦場ですからねぇ。ンフフフファハハハハハッ(笑)

生番組〜を見てるとみんなよくわかると思うんだけど、

なんで一気にあんなにいっせいに喋るの?っていう。

思いません?生番組を見てると。

あれねぇ、みんな戦場なんですよ。

あの、間が悪くて喋れないやつとかも、ね、中にはいますけど、

お前ら一気にそんな喋っても、見てる人には伝わんねぇ〜よっていうぐらい喋るときあるじゃないですか。

あれもねぇ、もう、生放送の独特な、僕、ああいうの、あんま・・あんま好きじゃないんですよ、あれ。

何、生放送だと俺逆に、あの見ててうるさいのがヤなんで、だから自分が生放送やらしていただく時は

割と黙っちゃいますね。

なんかこう、状況を楽しんでいただきたいみたいな。見て。

なんかこう、ビャーーーーーーーーーってさ、ピンマイクを付けた人間が

いっせいにウワーーーーーーーって言いたいこといってると、

たぶん見てる人うるさいと思うんですよ。

あれがねぇ、僕あんまり好きじゃなくて。

まあ、テレビなんだからちゃんと見てくれみたいなね(笑)

だからその分ラジオだったら「いくよ〜」みたいなところはあるかもしれないですね。

時々〜あの、CMのプランナーの方に、結構ラジオでは〜いくとこまでいっちゃってるんですねって、

コマーシャルの撮影現場で言われる時ありますけど、

まあ、でもワッツになれば・・・っていうところで、

え〜、まあ、聴いて〜くれてる人は、そのイメージっていうのかなぁ〜、あるから、やっぱりすごいですよねぇ。

皆さんにはいろんな迷惑をかけてしまいますよねぇ。すいませんねぇ。

うん、割とこんなヤツなんですよ。はい。

え〜っ、では、ここで1曲、はさみたいと思います。

2006年、え〜っ、今年は戌年っていうことで、

え〜っ、まあ、犬、DOGにちなんで、こんなグループの曲行ってみたいと思います。

スリー・ドッグ・ナイトで「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」

 

<曲流れる ♪>

 

もう1枚。えっ?(ガサガサ)島根県にお住まいの・・お!男子から来てますね〜!ヤマモトショウジ。

数ヶ月前から、木村さんのラジオを楽しく聴いています。(ありがとうございます)

このラジオを聴いた時、あの木村さんがこんなこと言うんだ!って言う衝撃がありました。

昔からSMAPは好きだったけど、はっきり言ってラジオを聴くまでは、

木村さんをあまり好きになれませんでした。

でも、ラジオを聴いたら超いいカンジの人で、えっ、素直に好きになり、木村君イイって思いました(笑)

えっ、僕は島根県の高校2年生男子ですが、SMAPのコンサートは行ったことないし、

行きたいと思ってもなかなかいけません。

え〜っ、SMAPのこと、木村さんのことをもっともっと知りたいです。

っていうね、う〜ん。

ショウジ〜!知りたいかぁ〜。

飛び込んで来い〜!!フフフッ(笑)

 

じゃあ、もう1枚!FAX紹介したいんですけども。

こちらもねぇ〜、オイオイちょっと待てよ〜って言う内容のFAXなんですよ。

え〜っ、こちら!大阪府にお住まいの高校1年生15歳エリカから来てます。

木村君コンバンバ〜ン!!(ウエッ)

え〜っ、先日インターネットで知ってびっくりしたのですが、ゴローちゃんが声優デビューするんですね。

しかもその映画は、今度の春公開の「ワンピース カラクリ城のメカ巨兵」

え〜っ、吾郎ちゃんは、悪役天才カラクリ発明家Dr.ラチェットの役をやるんですね〜!

え〜っ、ワンピースという言葉を聞いたときに私はスグ木村君の顔が浮かび〜ました。

この、Dr.ラチェットは繊細で陰のあるキャラが吾郎ちゃんにピッタリだということらしいんですが、

木村君は羨ましいだろうなぁ〜とばかり、考えてしまいました。

木村君はこの話を聞いたときどう思いました?

是非聞かせてください。よろしくお願いします。

っていうね。え〜っ、まあ確かに、ねぇ、ワンピースっていう作品に対しては、僕は〜、熱い思いを、ず〜っと

抱いている男なんで〜、まあ、この事実をねぇ、初めて聞いた時にはねぇ、

まあ、今僕あの〜、「武士の一分」っていう〜、作品の撮影をさせてもらってるんですけど、

このニュースを知ったときには、なんか若干侍リアクションだったんですけども、片膝をつきましたね。

フッフフフフ(笑)「何?」っていうカンジがしましたねぇ。

うん、この事実を知ったのがですね、実はあの、マネージャーさんから僕聞かされまして、

しかも、うちのマネージャーがですね、凄く申し訳なさそうに言うんですよ。

「木村ちょっといいかしら?」とかって言われて、「何?」って言ったら、

「ん〜今度ね、あの〜、ワンピースの映画なんだけど・・」って言って「うっそ〜」って思ったら、

「今度の映画で(笑)吾郎が声優やる。それだけわかってもらいたくて」って説明されてましたね。

だから、なんかすごい僕に気を使ったカンジのテンションが凄くその場にありまして、

またそれが、より、ショックを大きくしてくれたっていうカンジでしたねぇ。

電話してみようかちょっと。ねぇ、吾郎に。

プルルルルルル〜

プルルルルル〜

ワンピースを読んだことがあるかどうかだけの、ちょっと確認しよう。

プルルルルル〜

プルルルルル〜

吾「もしも〜し」

拓「もしも〜し」

吾「はいはい」

拓「え〜っ、もしもし」

吾「はい」

拓「えっ、今度〜ワンピースでDr.ラチェットの役やる人ですか?」

吾「はい、左様でございます」

拓「あ〜、そうですか・・・」

吾「今なんか〜あれですか?もしかして〜」

拓「はぁ?」

吾「なんかの本番中ですか?」

拓「はい。あの〜、文化放送の」

吾「フッ(笑)」

拓「STOP THE SMAPではないです」

吾「マジですか?」

拓「東京FMの方です」

吾「僕・・」

拓「タチの悪いほうです」

吾「僕・・・の、今のテンション違ってますか?」

拓「いや、最高です!」

吾「フッ(笑)」

拓「新年1発目に最高のテンションです」

吾「今僕〜、ドコにいるか言っていいですか?」

拓「ドコにいるんですか?」

吾「台湾式エステです」

拓「フッハハハハ(笑)」

吾「ハハハハハハッ(笑)」

拓「気持ちいい?」

吾「はい。今ロビーでお茶飲みますか?って言われたから、

『はい』つって、ジャスミン茶を出してもらおうと思ってたとこです」

拓「そこ、よ・・よく行くの?」

吾「いや、いや。あの〜、ほとんど・・」

拓「ホントは性感だろ?それ」

吾「・・・ち、違う違う。」

拓「今何で、・・今一瞬つまったじぇねぇかよ」

吾「いや、ファミリー番組でそういうこと言わないでください」

拓「いや、これファミリー番組〜・・・ではないから」

吾「フッフフ(笑)」

拓「あ〜か擦っちゃってんのぉ〜?」

吾「そう」

拓「ほんとに垢かぁ〜?」

吾「フッ(笑)」

拓「溜まった膿じゃねぇか?」

吾「いや、あんまりでかい声出せないんですけど」

拓「アハッハハ(笑)そうなんだ!(笑)イヤ、違うのよ。今日電話したのは他でもないんだけど、」

吾「はい」

拓「ワンピースの映画の今度」

吾「はい」

拓「ディクターやるじゃない。ラチェットを」

吾「そう、僕全然わかんないのよ」

拓「お前さぁ、あの〜、オメデトウって言う電話を入れたかったんだけど、」

吾「ありがとう」

拓「オレ的には、ワンピースは・・」

吾「そうだよね。」

拓「よん・・読んだことある?吾郎」

吾「心のバイブルだもんね、木村君の」

拓「ちょっと・・・もう、わかってるんだったら、俺の気持ち察してくれよ。」

吾「アハッ(笑)」

拓「読んでくれよ。」

吾「全巻読んでから〜、撮影・・し・・あの〜・・・ねぇ」

拓「あのね、マジで、間違いなく泣くよ」

吾「ガンダムよりヤバイ?」

拓「あのね、ガンダムのよさとワンピースのよさを比べちゃダメ」

吾「ホント?」

拓「うん」

吾「ちゃんと読む。ラチェットっていい役だから」

拓「え〜〜〜〜っ。だって、吾郎が吾郎が声優やるんでしょ。」

吾「えっ、いいじゃない」

拓「なんか吾郎ちゃんっぽいんでしょ?イラストも。」

吾「そう、ちょっと、そうなの。髪型とかね」

拓「あ〜、ずっとドライヤーしてる・・・キャラクターなの?」

吾「いやいやいや、ちょっと・・・ドライヤーはしてないんだけど」

拓「あ〜じゃあ、ずっと鏡を見てる・・・」

吾「いやいや、それもないそれもない」

拓「それさぁ〜違うんだ!」

吾「うん」

拓「えっ、ずっとあの〜、音声さんにマイク〜よろしくお願いします、

これで歌ってくださいって言われた時に、

マイク〜を握ってゴルフのスイングをしてるようなキャラクターなの?」

吾「いや、いや、いや、違う。急にいわれてもうまく返せないんだけど。ウッフフフ(笑)」

拓「え〜っ、また〜、あれ、あっ、わかったわかった!

割とあの〜、台湾式エステに行ってるつもりなんだけど、」

吾「うん」

拓「あれ、違う店じゃんこれ〜とかいうカンジで」

吾「フフッ(笑)」

拓「ビックリしちゃってるキャラクター?」

吾「ティ(笑)いやいやいや、ホントに台湾台湾台湾」

拓「あっ、ほんせつ?(笑)垢すりね」

吾「垢すり垢すり。」

拓「うん」

吾「ちょっと〜、あの、ハウルのDVD買ったからさ」

拓「えっ?」

吾「それで、勉強しとくよ声優の。映画の」

拓「あの〜一応さぁ、」

吾「好評発売中なんで」

拓「よく・・」

吾「ヨロシクお願いします」

拓「慎吾にも言ってんだけどさぁ」

吾「うん」

拓「あの、だ・・DVD買わないでくれる?」

吾「コンビニで買っちゃった」

拓「コンビニとかで買わないでくれる」

吾「ウッフフ(笑)」

拓「ゆ〜ってくれる?」

吾「言ってくれたらもらえた?」

拓「いや、友達感覚で」

吾「あ〜、タダじゃないんだ」

拓「フッハハハハハ(笑)まあ、コンビによりかは安い!」

吾「ホントに?」

拓「うん」

吾「コンビによりかは安い?」

拓「うん」

吾「なんか〜、ワンピースの話したときの木村くんは〜、稀になくテンション高いね。」

拓「うん、まあ、基本的にこのワッツは高いからね」

吾「フッ(笑)ホントに?」

拓「うん」

吾「もう、外出たらカナリハイテンションなカンジで喋れたんだけど、

もう、ゴメンネなんか、このしつな、室内で」

拓「今もう、揉まれながらじゃないでしょ?」

吾「違う。でもね、出てないのまだ、カーテンの中にいるの」

拓「フッハ(笑)そうなの?」

吾「そう」

拓「凄い状況で話してんだね、今ね」

吾「そう、だからコソコソ喋ってんの。あの、伝票〜こちらですって言われて持ちながら」

拓「このあとはどうすんの、じゃあ?」

吾「このあとね、ちょっと〜、食事行ってきます、友達と」

拓「また〜・・・」

吾「ちょっとイタリアンでも・・・」

拓「また〜、あん、あれなんだろ?セクシーな友達なんだろ?あっ」

吾「セクシー?」

拓「セクシーな友達なんだろ?」

吾「木村君・・・」

拓「マニキュアとか塗ってんだろ?あの〜、スカルプチャーとかやってんじゃねぇの?爪に。」

吾「いや、いや、やってない!「ヒアルロン酸」は僕やりましたけど。顔に昨日」

拓「それ吾郎だろ?」

吾「はい(笑)」

拓「フッフ(笑)」

吾「ちょっとねぇ、ちょっと出かけてきますんで、今日は。このあと」

拓「いいなぁ〜」

吾「フッ(笑)」

拓「ワン、ワンピースちょっと気合入れてよ!」

吾「わかった!ちょっと新年1発目の仕事なんでねぇ、」

拓「うん」

吾「気合入れていきます」

拓「ヨロシク」

吾「楽しみにしててください」

拓「じゃあ、この後のイタリアン、パパラッチに気をつけてね」

吾「お互いね」

拓「うん。そうだね。じゃあね!」

吾「こ、今度はプライベートで電話してね」

拓「うん。「Triangle」かけるわ、じゃあ」

吾「ハハハ(笑)そっか・・・」

拓「じゃあね〜」

吾「はいは〜い」

拓「は〜い」

 

<曲流れる ♪>

 

台湾エステで揉まれながらテンションの低〜い吾郎をお届けいたしました〜。

思わず、あのテンションに低さに引っ張られ、気づいたら、

もう番組終わりじゃねぇかよっていうところになってますけども、

え〜っ今年もここで、新年1発目ということで、え〜っ、毎年ね、今年の目標を書いてます!

このワッツ恒例の書初め!行ってみたいと思います。

え〜っ、ちなみに、去年は「たっぷり出す!」っていうね、書初めをさせていただきまして、

その書初めどおり、何かいろんなものをたっぷりださせてもらったなぁ〜っていう気はあったんですけど、

で、今年はどうしようかなぁ〜って思ってるんですが、そうだな〜、今年はね、

これにします!!

 

は・・

 

オレ上手くねぇ?オレ今普通に書いたんだけど、うめぇ!!この「は」!!

 

は・・・は・・・め・・・

 

い〜すね、これキタ!!キタ!!

 

「はめちゃう」

 

これ〜で、今年2006年の書初めにしたいと思います。これ。

「はめちゃう」

まああの〜、これはですね、なぜはめちゃうって言うことだったのかと言いますと、

みんなのこと、どんどんはめて行きたいっていうカンジですね。

まあ、あの、ドッキリ・・・までは行かないですけど、なんかいろんな、

いい意味でみんなのこと騙していけたらな・・と、思いますね。

う〜ん、まあでも、ドッキリを仕掛けられるのは僕だいっ嫌いなんですけど、

え〜っ、するほうは大好きなんで、まあ、こうなるように、今年いけたらなぁ〜と思います。

実はですね、早速みんなのことをはめちゃおうかな〜ともう思っています。

え〜、今年1発目のドッキリハメハメが、え〜っ、もうスグありますね〜。9日ぐらいかな?

うん、9日ぐらいにたぶんあると思います。

うん、あの・・・まあね、いろんなSMAP関係の、あの・・・テレビ見てれば、「あれ?!」って言う所に

俺出てくるから!はまってください!

 

え〜っ、来週もきっとこの時間で会えると思います。

それじゃぁ〜この、時間までWhat’s upっていうことで、木村拓哉でした。